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by kankeripower
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胸の話

おっぱいって2つセットで初めておっぱいなのであって、片方だけだと何というか…ただの魅力的な肉でしかないと思うんですよね。これ概念的な話。

例えばおっぱいパブ。風呂嫌いで、肌に1cm程アカをため込んだ愚者でさえ、金を払えば合法的におっぱいのマスターとなれる新感覚サービス店。

( ゜□゜)『おっぱいが見たい!』
彼の名は和彦、17歳。おっぱいが好きで、いつの日にか生おっぱいをパン生地のように揉んでやりたい…、そんな希望を抱くパン屋のせがれ。何とかしておっぱいを…。そんな思いを抱きつつ、今日も彼はパン屋の修行。客の笑顔とおっぱいの為に。
そんな和彦の18歳の誕生日。今まで蓄めた貯金と性欲を携え、いざおっぱいパブへ。女の子との会話もそこそこに、流れだすアップ系ミュージック。目はギンギンに開かれ、チンポもギンギン。我らスマッシュブラザーズ。
『(つ、ついにおっぱいを…。)』
目の前で薄らと笑みをたたえる女の子が徐々にそのワンピースを下ろしていく。

『はい、どうぞ(はぁと』
出された片乳。






ぶん殴りが許される事件である。
「わしゃ乳飲み子か!!」
と叫び、テーブルの1つも引っ繰り返したいもんだ。
セットで出さずして何がおっぱいか。



また別例として、彼女と初めて事に及ぶ場合。



( ゜□゜)『おっぱいが見たい…。おっぱいパブで逮捕されてから5年…。まさか実刑とは…。重すぎるだろ、ぶん殴りくらいで。』

彼の名は和彦、23歳。おっぱいが好きで、いつの日にか生おっぱいをパン生地のように揉んでやりたい…、そんな希望を抱くパン屋のせがれ。何とかしておっぱいを…。そんな思いを抱きつつ、今日も彼はパン屋の修行。客の笑顔とおっぱいの為に。
そんな彼にもついに彼女と呼べる女性が現れた。手を繋ぐところから始まり、キスまで2ヶ月をかける初々しいお付き合い。
そして和彦の24歳の誕生日。ついに初体験。
( ゜□゜)『おっぱいが見たい!』
彼には本番などあまり意味は無い。おっぱいを見たい、揉みたい、噛みちぎりたい、のである。
前戯2時間、本番5分。
それが彼のジャスティス。童貞だけど。

( ゜з゜)『服…脱がすよ?』

『電気…消して…。
あと…、まだ恥ずかしいから…。』(ぺろっ)

出された片乳。
引っ繰り返るちゃぶ台。
『そうじゃねぇだろ!!!』響く怒声。




つまりこういう事。
別に片乳でもいい。触らしてくれるなら。ただそれは、おっぱいにしておっぱいに非ず。
『今日はちょっと右乳の調子が悪いんで、左乳だけで宜しく。』
それなら仕方ない。養生してください。でもボクがおっぱいを見たい時だけはおっぱいを見せて。お願いだから。後生だから。




男は、男として生を受けた時点で既に初恋を済ませている。おっぱいという相手にだ。誰に教えられるわけでもない。細胞に『おっぱいを愛してる』という記憶が存ずるのである。裸で生まれる我々が唯一手にしているもの。それが『おっぱい』という記憶。故に、目前に片乳が存在することで、ボク達が獣の様な性欲を抱くかといえば決してそうではない。何故なら目の前にある"ソレ"は乳であって、おっぱいでは無いのだから。
これ概念的な話。
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# by kankeripower | 2008-03-24 09:34 | 駄文