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by kankeripower
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It is very たーじん。 to ~.

~することは、とてもたーじん。だ。








どうも、全国の受験生の味方のボクですこんにちは。








ボクは今、実家に帰ってきているわけだが、



帰りの新幹線の中で素敵な出会いをしたので書きとめておく。







ボクは混雑とか絶対イヤなので、

実家に帰るときには早起きして始発の新幹線に乗ります。







その時間の電車になると、さすがに空いていて、

一車両貸切になることも珍しくありません。









ボクはその時も、貸切車両を探すため、

自由席車両を探し歩いておりました。







「ちっ、一人おるな。」



「ここは、二人か。」







「ここも一人・・・・・・・・・・ん?」



車両の真ん中辺りで、

ハゲ散らかしたおっちゃんの後姿(っていうか後頭部ね。座ってるから。)が見えます。

心なしか、小刻みに震えてます。












「なんや、あれ?」




何気なーく後ろから近づいたら、


ボクに気付いたらしいおっちゃん、





























ばばっ!カチャカチ!!



ばっ!かちっ!






























・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!












































はっは~ん。





















分かった。

















分かった?

















まず最初の

「ばばっ」と「カチャカチ」。


















何をしたかはっきりとは見えんかったけど、

「カチャカチ」。




これは、ベルトを直した音。



間違いなく。


























ハイ、次。

















「ばっ」「かちっ」。





この「かちっ」を解読するのにてこずったが、

分かった。






















ケータイを閉じるときの、

「かちっ」だ。
















つまり、














おっちゃんは車両で一人。・・・①





ベルトが外れていて、



ケータイを開いていて、



人に見られるとマズイ事をしていたということになる。・・・②








時間は朝。

ムラムラしても仕方ない時間。・・・③






加えて、ボクは貸切車両を探していたので、

新幹線が発車してから少し時間が経っていた。・・・④











①~④より、








朝、ムラムラしたおっちゃんが、

車両の中で一人で、

「へっへっ、出発してから結構経ったから、もう誰も来ないだろうな。

こんなに空いてるんだ。誰も席なんて探しに来ないだろう。」


と思って、

ケータイを開いて、

ベルトを外して、






何かをしていたということだ。
















・・・・・・・。











何を?







































まぁ、

























ナニでしょうね。








やっぱりね。(投票)
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by kankeripower | 2006-08-12 18:52 | 酒の肴
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